
『ギャラサロン展〜ギャラリーで暇つぶし〜』は、現代美術の作家さんらが参加し、それぞれの作品にクイズが出題されているという企画展。ほんで、お客さんを驚かせたのが芝谷桂さんの作品「crack man 家具」の上に置物のように鎮座ましますクー。普通に鑑賞していたお客様、この作品の前で「ゲッ!ホンモンのネコやっ!」と仰天、ビックリ、サプライズ! でも、猫とセットの鑑賞も面白いと、作家さん、お客様にも好評で、会期中はずっとここで作品になっていたクー。ギャラリー猫としての地位を不動なものにした記念すべき事件だった。
■『ギャラサロン展〜ギャラリーで暇つぶし〜』(2003/7/28〜8/9)より